ウイニングポスト9攻略 史実馬能力 ホクトベガ
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ホクトベガ

オススメ度

お守り:銀

誕生年:1990年

SP ST パワー 瞬発力 勝負根性 柔軟性 精神力 賢さ 健康 サブパラ合計
71 50 A+ B+ B+ C+ A+ B+ B 78
気性 ダート 脚質 成長型 成長力 競争寿命 距離適性 子出し 性格
大人 自在差し 普遅 持続 100 16~24 3 普通
小回り 左回り 右回り 脚部不安 喉なり 腰の甘さ 特性
交流重賞・タフネス

史実

史実では42戦16勝。

そのうち地方競馬では9戦9勝と無敗を誇る。

3歳時のエリザベス女王杯では圧倒的人気の二冠女王ベガを下し見事優勝。

このときの実況、「ベガはベガでもホクトベガ!」は語り草である。

その後中央競馬では苦戦が続き、一時は障害入りすら検討されたほどであった。

転機となったのは1995年の川崎競馬場で行われたエンプレス杯である。

ホクトベガはここでなんと、2着に18馬身差という大圧勝を演じてみせたのだ。

その後も芝では今一つだったが、ダートでは圧倒的な成績を残し続けた。

1996年にはJRAの最優秀ダートホースに選出されている。

そして1997年、ホクトベガはドバイワールドカップの招待を受諾する。

これが引退レースとなる予定であったが、ホクトベガはレース中に転倒、左前腕節部複雑骨折となった。

そして予後不良と診断され安楽死処分が施された。

ホクトベガの遺体は検疫の都合で日本に帰ることは叶わず、生まれ故郷の酒井牧場に作られた墓にはたてがみのみがおさめられた。

ゲーム内

ゲーム内では芝・ダート両方をこなす万能型。

成長次第では春にベガを倒し三冠牝馬となることも夢ではない。

しかしながら、特性「交流重賞」を持つことから地方競馬のダート路線を歩ませながら成長させるのが王道だと私は思う。

そうやって成長させればドバイワールドカップに勝利することも不可能ではない。

ぜひともドバイワールドカップに勝利させ「北天に輝く砂の女王」の伝説を完結させてほしいところである。

ちなみに芝質適正も米国型なので、芝路線を歩ませる場合も米国遠征がよいと思われる。

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