ウイニングポスト9 2020攻略プレイ日記その5 牧場施設の優先度
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ごきげんよう、フェンリルです。

今回は個人的な牧場施設の拡張の優先度についてです。

牧場施設の拡張について

 

 

 

 

引き継ぎでない限り、初期の牧場には必要最低限の設備しか存在しません。

それを資金と時間を使って拡張していく必要があります。

特に自家生産馬を主軸にすえる場合には必須と言えます。

それ以外にも攻略に有利になる施設も存在するので、資金に余裕ができたら、適宜拡張していくべきです。

 

注意点としては拡張には多額の資金がかかることと、レベル3の建設には名声値が1000以上必要だということです。

さらに月々の維持費もかかります。

あと、一定の条件を満たさないと建設できない施設も存在するので、注意が必要です。

 

何を優先するか?

それは個人のプレイスタイルによって変わるので、一概にこうしろ!とは言えません。

ですので、あくまでも参考に留めていただければ、と思います。

ちなみに私はDLCで牧場施設を3つ増加させるやつを導入してます。

 

個人的な優先度

  1. 種牡馬繋養施設
  2. 厩舎
  3. ウォーキングマシン
  4. 獣医施設
  5. 花壇
  6. 基本施設
  7. ウォーキングマシン②
  8. 獣医施設②
  9. 花壇②
  10. 逍遥馬道
  11. 坂路コース
  12. ミスト
  13. トレッドミル
  14. サイロ
  15. 牧草
  16. 集団馬房
  17. 集団馬房②
  18. ロンギ場
  19. 角馬場
  20. トラックコース
  21. ゲート

種牡馬繋養施設

 

 

 

 

種牡馬繋養施設とは、その名の通り種牡馬を自牧場で所有するための施設です。

これがないと所有馬が種牡馬入りしたとき、所有することができません。

 

さらに施設レベルに応じて、種付け時の爆発力が+されます。

施設レベル3だと爆発力+3に加え、海外の種牡馬も種付けできるようになります。

そのため私は最優先で拡張しております。

 

自家生産メインのときには、特に必須でしょう。

 

厩舎

 

 

 

 

厩舎を拡張すると、所有できる繁殖牝馬が増えます。

自家生産を重視する場合には、必須です。

しかし引き継ぎなしのプレイの場合には後回しでもいいかもしれません。

 

レベル3になると20頭所有できるようになります。

 

ウォーキングマシン

 

 

 

 

休養馬や故障馬の疲労を回復する、という施設です。

具体的には放牧に出したときの疲労の回復が早くなります。

 

レベル3になると2つ目が建設できるようになります。

2つ目を建設した場合は、繁殖牝馬の受胎率が上がります。

2つ目を最大に拡張すると目に見えて不受胎率が下がるので有用です。

 

私は1週放牧を多用するので優先して建ててます。

獣医施設

 

 

 

 

出産馬や故障馬の介護を行う、という施設です。

2つ目を建設した場合、牧場で重度の怪我をしにくい、という効果になります。

 

具体的には、牧場で起こる幼駒の熱発などのバッドイベントが起こりづらくなります。

2つ目をレベル3にすると目に見えて起こらなくなります。

 

では、それの何がいいのか?

熱発などのバッドイベントが起こると育成が遅れます。

すなわちデビューがそれだけ遅れるということです。

晩成や遅めならともかく、早熟や早めだと致命的に不利になりかねません。

それを避けるために優先して建てています。

花壇

 

 

 

 

幼駒の賢さを向上させる施設です。

2つ目を建設した場合には、帰厩したときの調子が上がりやすい、という効果になります。

 

放牧に出すと調子が下がります。

特に長期休養明けなんかは、調子を上げるのに一苦労することでしょう。

2つ目をレベル3にした場合、わかりやすく調子が上がってくれます。

つまりそれだけ早くレースに復帰できるということです。

まあ、どういう感覚でレースに使うかは人それぞれですが……

また、1週放牧を多用する私のようなプレイヤーには必須です。

 

問題点としては建設可能にするためのフラグ立てが難しいことでしょう。

花壇を建設するには「高松歌劇」と出会わなければならないのですが、この条件がなかなか厳しい。

 

その条件というのは自分の所有馬に「脚部不安」「喉なり」「腰が甘い」というバッドステータスを持った馬が必要ということです。

これを見抜くのはなかなか大変なので、基本運を天に任せることになるでしょう。

基本施設

 

 

 

 

基本施設の拡張は、建設できる施設の数を増加させるものです。

さらなる拡張のためには必須です。

 

問題は基本施設の拡張には多大な資金が必要だということです。

確か12億だったかな……

拡張はよく考えて行いましょう。

逍遥馬道

 

 

 

 

1~2歳馬の疲労が回復するという施設です。

1~2歳馬の怪我を防ぐという意味でも早めに建てたいです。

坂路コース

 

 

 

 

1~2歳馬のパワーなどを鍛える施設です。

パワーは重要なサブパラですので、ここを早めに建ててます。

ミスト

 

 

 

 

休養中の競走馬の調子と闘志の減少を軽減させる、という施設です。

 

1週放牧を多用するプレイスタイルなら、早めに建てたい所。

ちなみに牧場施設を占有しないので好きに建てられます。

トレッドミル

 

 

 

 

休養中の競走馬の勝負根性や柔軟性を鍛える、という施設です。

 

これも牧場施設の面積を占有しないので、、気楽に建てられます。

サイロ

 

 

 

 

多くの幼駒を繋養しても育成の効果が落ちない、という施設です。

建設タイミングとしては繋養する繁殖牝馬が多くなってからでいいでしょう。

牧草

 

 

 

 

幼駒の健康を向上させる施設です。

まあ、後回しでもいいです。

集団馬房

 

 

 

 

幼駒のデビューを早めてくれる施設です。

アクシデントがなくても、遅れる馬は遅れるので二歳GⅠを狙っていくなら必須。

そうでないなら後回しでも問題ないかと。

ロンギ場

 

 

 

 

幼駒の精神力を向上させる施設です。

私は割と後回しにしてますが、海外遠征を見据えるなら早めに建てたほうがいいでしょう。

 

ちなみに2つ目をレベル3にすると、幼駒の苦手な周りが判明することがあるそうです。

角馬場

 

 

 

 

1~2歳馬の柔軟性などを鍛える施設です。

これはレベル2までしかないので、名声を気にする必要はありません。

トラックコース

 

 

 

 

1~2歳馬の瞬発力などを鍛えるという施設です。

これもレベル2までありません。

優先度は低め。

ゲート

 

 

 

 

1~2歳馬の勝負根性を鍛える施設です。

これもレベルは2まで。

それほど優先しなくてもいいでしょう。

観光施設

 

 

 

 

観光収入を増加させる施設です。

序盤の資金繰りが苦しい時に建てるのはありです。

しかし資金に余裕ができたら撤去してもいいでしょう。

それほど重要な施設ではありません。

温泉施設

 

 

 

 

競走馬には競争寿命というパラメーターが設定されています。

これが尽きると徐々に能力が減衰していきます。

 

その競争寿命の減少を抑える施設です。

2つ目をレベル3まで上げると尽きた競争寿命を復活させることができます。

とはいえランダム性があるので確実ではありません。

 

個人的には所有馬の回転をあげたいので、あまり建設する必要を感じない施設です。

功労馬繋養施設

 

 

 

 

観光収入と名声を増加させる施設です。

 

序盤には建ててもいいですが、それほど有用とは思いません。

研究棟

 

 

 

 

牧場長の成長を早め、休養中の競走馬や故障馬の疲労を回復する、という施設です。

 

牧場長を早く成長させたい!という人には有用です。

しかし疲労回復効果を狙うなら他の施設を建てるべきでしょう。

キッズハウス

 

 

 

 

子孫の成長を早める施設です。

 

子孫の成長を早めたいなら有用です。

しかし貴重な施設の面積を占有する価値があるかというと微妙です。

大型坂路コース

 

 

 

 

休養中の競走馬のパワーなどを鍛える施設です。

 

これは現役の競走馬が放牧されていないと、効果を発揮しません。

長期休養させるなら有用ですが、私のように1週放牧を多用するプレイスタイルだとあまり意味がないです。

大型トラックコース

 

 

 

 

休養中の競走馬の瞬発力などを鍛える施設です。

 

やはりこれも現役の競走馬を放牧させないと効果を発揮しません。

短期放牧だとあまり効果を発揮しないので、それほど有用ではないでしょう。

最後に

とりあえず、私の優先順位と各施設の短評を書きました。

参考になれば幸いです。

 

それではよいウイニングポストライフを!

 

 

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