三国志13PK 四夷六国!劉備を助け漢室を復興するのこと
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ごきげんよう、フェンリルです。

間が空いてすまぬ……

今回は初心に帰って三国志13PKのシナリオ「四夷六国」をやっていきますぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主人公や設定など

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主人公は登録武将の「黒狼」。

関羽の能力をコピーして父親を関羽にしてます。

所属は洛陽の劉備軍。

劉備軍には他にも登録武将と古武将を所属させてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

難易度設定はカスタム。

難易度:上級

勢力拡大:遅い

傷兵回復:遅い

武将成長:主人公のみ

成長速度:普通

主人公功績:普通

その他功績:普通

全体的にマイルドな設定で遊びますぞ。

それでは始めていきましょう!

西暦199年……黒狼、洛陽に立つのこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

激動の西暦199年。

光武帝が蘇らせた後漢は異民族に踏みにじられた。

呼廚泉・軻比能・蹋頓・沙摩柯・孟獲・士燮が率いる軍勢に各地の諸侯は敗北。

曹操・孫策・袁紹・馬騰など名だたる英傑たちが、団結する暇もなかった。

後漢皇帝・劉協を保護した劉備だったが、領地としては洛陽を維持するのが精一杯。

周囲の異民族との戦力差は歴然であり、いまだ後漢の命運が風前の灯火であることに変わりはなかった。

 

その劉備軍に一人の若者がいた。

名前を黒狼という。

劉備の義弟・関羽を父とする人物である。

果たして彼はいかなる生き様を見せるのだろうか……

黒狼、官吏の道を志す

ひとまず官吏の道を目指すことにした黒狼。

最初の任務は許昌にいる在野武将たちの登用であった。

一人目は「李典」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一騎討ちに勝利し、登用に成功する。

 

これにより威名「小吏」の条件を満たし、小吏を名乗る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2人目は「楽進」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に苦労することなく勧誘に成功。

 

3人目は「郭嘉」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舌戦を挑まれるも、辛くも勝利。

劉備軍に引き入れることに成功する。

そして、「程昱」・「典韋」を勧誘した。

 

これらの任務をこなした黒狼の次の目的。

それは沙摩柯軍との停戦であった。

黒狼、汝南にて停戦交渉に奔走す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで考えたのが敵を減らすこと。

今のままでは複数の勢力と戦うことになってしまう。

昇進にあたって一度だけ与えられる特権。

黒狼はそれを使って沙摩柯との停戦交渉の許可を得た。

そして三ヶ月ほどの時間をかけて、沙摩柯を説き伏せることに成功したのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒狼、鄴にて軻比能と交渉するのこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沙摩柯との停戦交渉をまとめた黒狼であったが、状況は休むことを許さない。

次なる停戦交渉の相手は軻比能である。

再び口添えを頼み、工作を繰り返さねばならない。

およそ3ヶ月の折衝を通じて賛同者を増やし、軻比能軍との停戦交渉を成功させた。

黒狼、洛陽太守に任じられるのこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地道に仕事を進め、五品官に昇進。

そして洛陽太守に任じられた。

これである程度の兵権を得ることができたのである。

次なる目標は周囲の空白地を陥落せしめること。

本格的な戦端が開かれる前に戦力を増強せねばならない……

時間は、あまり残されていない……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

河內・陳留を陥落させ、それぞれの太守に任命された。

現在は陳留太守である。

まずは軍師・内政・軍事の重臣を任命し、陳留の開発にいそしむ。

そして特権を使い、呼廚泉軍との停戦交渉に使者を送り出したのだった。

黒狼、弘農太守に任じられるのこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陳留太守になったのも束の間、次は弘農への移動を命じられた。

ポンポンと配置換えするのはやめてほしいものだが……

しかたない、主命とあらば従うほかない。

まずは重臣を任命し、いつ戦が起こってもいいように開発しなければならない。

というかすでに陳留が蹋頓に攻められているのだが……

黒狼、蹋頓軍を滅ぼすのこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこか他の都市を落とすたびに任地が変わる……

それでも否とはいえないのが宮仕えの辛いところだ。

紆余曲折があったが、劉備軍は蹋頓軍を滅ぼすことに成功した。

これで夷狄の六国のうち一つが滅んだことになる。

しかし、これはまだ始まりに過ぎない。

夷狄はあと五国。

戦いは激しさを増していく。

 

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