三国志13PK 中原の大動乱、黒狼駆け抜けるのこと
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ごきげんよう、フェンリルです。

今回は前回の続きから。

蹋頓軍を滅ぼしたところからですね。

残る夷狄はあと五国!

二〇二年七月十日、現状の確認

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

首尾よく蹋頓軍を討ち滅ぼし、将を吸収した劉備軍。

現状は中原の八都市と、襄平を領有している。

軻比能との停戦が残り四ヶ月、沙摩柯軍との同盟が残り十三ヶ月。

河北を制した軻比能と雌雄を決するか、それとも士燮を狙うのか。

黒狼の今後を占う都市評定が始まろうとしていた……

都市評定にて、軍備拡充が決定されるのこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

劉備軍の有力武将が揃った都市評定。

黒狼が太守を務める済北の今後の方針が決まった。

軍備の拡充という無難なものである。

しかし出陣が禁じられてるわけではないので、

どう動くかはこちらの胸のうちひとつといったところだ。

まずは特権を使い士燮あたりと同盟を結びたいところである。

などと考えていたら琅琊と下邳を攻めるから出兵せよ、との仰せ。

さて、どうしたものか……

琅琊の戦い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

琅琊の戦い、数の上ではこちらが優勢。

しかし、油断は禁物である。

士燮軍の増援が来ることが予想される。

できればその前に敵を撃破したいところだが、果たして。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの戦略としては、西側の敵陣を陥落させながら北進。

その後西の城門を破り、敵本陣を落としたい。

念の為味方本陣に最低限の戦力は残しておく。

では、いよいよ開戦である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開戦直後、我軍に急報が入ってきた。

なんと総勢八万四千もの軍団が小沛に迫っているというのだ。

浮足立ちかけた皆を黒狼は一喝する。

まずは眼前の敵を蹴散らし、その後小沛に迫る賊軍を討つべし。

できる限り早く敵を駆逐しなければならない……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

琅琊陥落後、劉備様から勅命が下った。

都督として長安一帯の軍を統制せよ、とのこと。

より大きな責任を負うことになった黒狼。

これもまた、より大きな戦いの前触れに過ぎないのだ……

下邳の戦い、孫策・周瑜・甘寧軍団の襲来

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下邳の戦いにおいて、我軍は士燮軍先鋒の周瑜を撃破した。

さらに援軍として孫策・甘寧が襲来。

しかし、戦力の逐次投入は愚策である。

我らは孫策・甘寧を各個撃破し、士燮軍の攻勢を凌ぐ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦のさなか敵将蒋欽と総大将黒狼との一騎討ちが行われた。

結果は黒狼の大勝。

これにより勢いづいた劉備軍は、一気呵成に孫策を打ち破る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

孫策を打ち破るのも束の間、軻比能が済北に攻め寄せる。

黒狼は下邳の守りを諸将に任せ、いそぎ済北に駆けつけるのであった。

激突の済北決戦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

済北に急行した黒狼軍団。

その前に現れたのは、自軍の倍以上の敵軍。

雲霞のごとくひしめく敵軍を前に、黒狼は何を思うのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒狼に一騎討ちを挑んだのは、袁紹の長男・袁譚である。

結果は言わずもがな、一合も打ち合うことなく決着がついた。

おそらく弟・袁尚と張り合った結果なのだろうが、あまりにも無謀な挑戦であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この一騎討ちの敗北が契機となり、軻比能軍は総崩れとなった。

敵本陣をみごと陥落させ、済北の戦いは劉備軍の大勝となったのである。

その後、押し寄せる敵軍を押し返し、黒狼は長安へと帰還した。

次なる戦いは、呼廚泉軍である。

 

 

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