ウイニングポスト9攻略 序盤(1991年)
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1991年

初期譲渡馬の選択

レオダーバンとシャコーグレイドのどちらかを選択する。

レオダーバンは2億円、シャコーグレイドは5000万円となっている。

どちらでもレース選択次第でGⅠ・8勝の金殿堂入りは可能。

なので好みで選んでよい。

強いて言うならレオダーバンのほうがスムーズに進められるか。

レオダーバン

馬場適性

芝◎ダート☓

SP:70 ST:75 パワー:C+ 瞬発力:A 勝負根性:B

柔軟性:C+ 精神力:C 賢さ:C+ 健康:F+

気性:荒い 成長型:普遅 成長力:無し

距離適性:2000~3000 子出し:3

性格:普通 特性:根幹距離

特性「根幹距離」は1200・1600・2000・2400・3000のレースで能力がアップするというもの。

レース選択の際にはこれらの距離のレースを選びたい。

同世代のトウカイテイオーにはかなわないが、秋の菊花賞はまず勝利できる。

 

ローテーションの一例

共同通信杯→弥生賞→皐月賞→日本ダービー→函館記念→札幌記念→菊花賞→天皇賞秋→有馬記念

函館記念と札幌記念はサマー2000シリーズ優勝で銅のお守りを入手するため。

菊花賞から天皇賞秋は連闘となるが相手が弱いため勝利は可能。

と言いたいところだが、天皇賞秋にメジロマックイーンが出走する可能性がある。

そのため天皇賞秋を勝てるかどうかはメジロマックイーンが出走するか否かにかかっている。

有馬記念はメジロマックイーンとライバル関係になり、最優秀ライバル対決に選ばれるため。

選ばれるかは不確定だが、もし選ばれれば銀のお守りを入手できるため挑戦する価値はある。

プレイ評価のチュートリアル

今作から導入されたプレイ評価のチュートリアル。

これの初年度の項目は初年度しか達成できないので気をつけよう。

最初はこれを達成するように進めていけば間違いない。

netkeiba会員特典

netkeibaの無料会員になっていれば有効にできる。

コラボキャラクターはともかく、金のお守りはこの時点では大きいので是非登録しておこう。

2月

2月1週

絆コマンド「軽め調教」「クーリングダウン」「坂路一本追い」入手。

この時点で坂路一本追いを使用してもよいだろう。

もちろん使わなくてもいい。

 

2月3週

共同通信杯では騎手は固定。

できれば2着が3着に入りたいところ。

作戦は「追込」がいいだろう。

 

2月3週には牧場施設の拡張も行えるようになる。

しかしこれには多量の資金が必要となるため、序盤では手を出さないほうがいい。

資金に十分な余裕ができたら行おう。

3月

3月1週

ライバル馬主兜山天馬から絆コマンド「新たな出会い」「友好を深める」を入手。

 

早速「新たな出会い」を使用して騎手と出会おう。

一回目はボーナスでそこそこの騎手が出る。

リセットも駆使して「村田昌也」騎手が出るまで粘ろう。

この週から出走登録ができるようになるので、レオダーバンのローテーションを「弥生賞」に変更する。

その際騎手を出会った村田騎手にするのを忘れないように。

3月2週

弥生賞ではイブキマイカグラが強敵。

しかしレオダーバンなら勝てない相手ではない。

作戦は「差し」がいいだろう。

3月5周

繁殖牝馬を譲渡してもらえる。

どれでも大差ないが、「クルーピアレディー」が出たらこれを選ぼう。

クルーピアレディーは金札馬のジェニュインを産むため。

さらに牧場の開設地域が安平なら「吉野ノーザンファーム」と出会える。

友好度が10以上になると繁殖牝馬や幼駒の購入ができるようになるので、

どこか適当なタイミングで絆コマンド「友好を深める」を使用して友好度をあげよう。

4月

4月3週

トウカイテイオーとの対決となる皐月賞。

正直勝ち目はほぼないが、プレイ評価のため5着以内には入りたい。

絆コマンド「賞賛の言葉」を使用してレオダーバンの闘志を上げておく。

作戦は「差し」あたりでいいだろう。

5月

5月1週

2歳馬を譲渡してもらえる。

これまでプレイ評価を達成していればラインナップに

サクラセカイオー」「ヤマニンミラクル」が追加されている。

といっても劇的に能力が高いわけではないので、

好みで選んで構わないだろう。

強いて言うならサクラセカイオーが使いやすいか。

 

毎年5・6月には種付けが行える。

初年度は確定で絆コマンド「余勢株交渉」がもらえるので、

クルーピアレディーを手に入れた人はこれでサンデーサイレンスの株を手に入れよう。

そうでなくても吉野安平ファームと出会うためにサンデーサイレンスの株を手に入れるべき。

5月5週

日本ダービーでもトウカイテイオーは強い。

今回も2着狙いに徹しよう。

作戦は「差し」がいいだろう。

6~9月

7月3週函館記念・8月4週札幌記念

サマー2000シリーズ優勝を目指す。

優勝するには1着+2~3着1回、2勝すれば確実。

優勝すると「銅のお守り」が入手できる。

 

8月1週

幼駒セリが行われる。

お守りなしで購入できるが、狙い目の馬はいないのでスルー推奨。

ここで4月に生まれた幼駒を売ってしまってもよい。

8月5週

ここまでで1歳馬を持ってないと幼駒を譲ってもらえる。

この幼駒は能力はそこそこだが、血統はいいので繁殖牝馬としては期待できる。

芝もダートも走れるが、ダートを主戦場にしたほうが活躍できるだろう。

お守り:なし

馬場適性

芝◎ダート◎

SP:62 ST:56 パワー:A 瞬発力:C 勝負根性:A+ 柔軟性:A+ 精神力:A+

賢さ:D 健康:D 気性:普通 成長型:普遅 成長力:有り 距離適性:1500~2700

子出し:9 性格:普通 特性:なし

10~12月

10月1週

繁殖牝馬セールが行われる。

お守りなしで購入できるが、ここで買えるのはすでに史実馬を産んだ繁殖牝馬のみ。

年末に輸入される繁殖牝馬を購入したほうがお財布に優しいだろう。

 

10月4週

プレイ評価初年度全達成でランク2になる。

報酬として銅のお守りを入手。

 

12月3週

海外幼駒セールが開催される。

お守りなしで購入できるが、値段が高騰しがち。

おすすめとしてはエルウェーウィンだが、そこまで強調材料はない。

値段は3億5000万前後だろう。

 

吉野安平ファームと知り合っていて銅のお守りがあれば「ステージチャンプ」を購入。

金のお守りがあればさらに「ベガ」を購入。

ステージチャンプは長距離路線で長く活躍できるし、ベガは牝馬三冠も楽勝の能力を持つ。

 

譲渡された二歳馬で出来れば重賞を勝っておきたい。

これは1992年にとある裏技を使用するために、海外遠征できるようにするためである。

最悪でも1992年の2月までには一つは勝っておきたいところである。

サクラセカイオーの場合のローテーションの一例。

新馬→中京2歳S→札幌2歳S→サウジアラビアロイヤルC→京都2歳S→ホープフルS

これで重賞2勝できた。

コツとしてはミホノブルボンとライスシャワーが同世代なので、これを避けたローテーションを組むことか。

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